キスに恋して…3

「良かったら明日も来るか?」


「え?」


「コイツが喜ぶからな!」


私は子猫の頭を撫でる先生を見て明日も来たいと思った


「はい!また明日」


「ミャー」


「また明日、来るね」


「ミャー」


「失礼します」


私が玄関を出ようとした時、先生が子猫をリビングに置き、ドアを閉めた


「車のところまで送るよ」


「すみません」