「れっ澪!なんか時計がおかしい!」 「おっオレのもだ!」 「そぉなの?私のは大丈夫なんだけど…」 紗那と柴谷の時計の針がクルクル回っている… 聖羅の動かない時計と紗那の動く時計を見比べてみると… 「夕神と柴谷の時計は電波時計なんじゃないか?」 「そっか。そういえば私のは電波時計じゃないや」 「一日の誤差を直しているんだろ」 「北条は頭いいな」 「そうなのかな…。まあ、ありがとう」 楽しそうんい話している聖羅と社長をポーっと見つめる紗那 分かりたくない関係がありそうで、見てられない…