運命のイタズラ


   ガラガラガラ…



る「ねぇ?なんか音しなかった?」



亮「そうか?」



る「空耳かな…。」



    ガラガラガラ…



私は後ろを振り返った。
すると、後ろからは大きな岩が転がってきていた。



る「亮…危ない!!」