る「あ、そうだ。血、足りてたの?私ボンベイだったから血なかったでしょ?」 亮「あぁ。足りなかった。」 る「じゃあなんで…。」 亮「俺もボンベイだったんだ。」 る「じゃあ亮が輸血してくれたの?!」 今…私の中に亮の血が流れてるんだ…。 もう…誰にも迷惑かけないって決めたのに… ポタッポタッ 亮「は?!なんで泣いてんの?!」 る「…っ…私…もう…っ誰にも迷惑…かけないって…決めてたのに…っ…結局…みんなに迷惑…かけちゃって…っ。」