神「ちょっとは自分の気持ちに素直になれよ。じゃーな。」 そう言って神谷は病室から出ていった。 亮「素直に……か…。…無理だろ。」 俺はるかが好きなんだろうか。 俺はそもそも好きと言う気持ちを知らない。 だから好きになっても気付かないだろうな。 この時までは、そう思っていた…… る「…ん?…イタタ…」 るかが目を覚ました。