運命のイタズラ


    ウィーン



看護士「桐生!あれ、親は来てないのか?!」



看護士はとても慌てていた。



亮「今、母親が電話しに行ってる。それよりるかは?!」



看護士「今、大量出血しているんだ…。桐生ちょっと母親に何型か聞いてきてくれないか?!O型だったら連れてきてくれ!俺は、倉庫から一応血をとってくる…足らないだろうけどな…。」



そして俺はるかの母親のところへ向かった。



亮「あの…!!」



る母「あら?どうしたの?」



亮「血液型…何ですか?」



る母「え?A型だけど…。どうして?」



亮「るかが…大量出血らしくて…。」