運命のイタズラ


亮「もしもし。」



看護士「桐生か?!手術だ!早く来い!!」



亮「…は?」



看護士「草木さんだよ!!急に容態が急変して、手術することになったんだ!今から手術するからすぐ来いよ!じゃあな!」



亮「はぁ?!ちょっ…」



    プーップーッ



神「どうしたんだ?!」



亮「なんか今から手術するらしい…!行ってくるから!!」



俺は神谷から預かった手紙と千羽鶴をかばんに入れ、ダッシュで病院に向かった。
そして今、俺は手術室の前にいる。
すると1人の女性が走ってきた。