『ハァハァ……こんな所で会うなんて珍しいわね。家、コッチの方でしたっけ?』 『いぇ……ちょっとコッチに用がありまして…』 頭のいい茜さんは 私の顔と300mくらい後ろにある星空学園を見て、今の私の状況を理解出来たみたい… 『そっか………杏、どこかでお茶しましょうか?あっ!!昨日、可愛い喫茶店を見つけたの!!』