「香織!あんたどこでねる?」 ほへ? 「どこでもいいけど・・・・」 「そう・・・じゃぁ、二人で客間で寝よ?」 「あ、うん!!」 「香織ちゃん!亜子!!ごはんよ~!!」 「今、行く!!」 亜子はそう言うとアタシの鞄を亜子の部屋に置いて、下に向かった。