―5年前― 『はぁーッ!?』 小学6年生― 『ふーた!!それ、真面目に言ってるの!?』 『うん♪オレ、中学受験する!!』 『今更だよ!?9月だよ!?ふーたがいくら頭良くても、受かるわけないじゃん!!』 しかも噂の進学校のA校に行くらしい。 『何でも経験あるのみだろ〜?オレ、もっと頭良くなって偉い人になるんだ!!』 楓太の目は、挑戦したいという、好奇心で溢れてて、キラキラしてた。