[続編]脱いでください。

「忘れてんのかと思ってた。」

「さっきの、いとっちと私が話してたのは、今年は本命だけだから、いとっちには義理チョコもあげられない♪という話だったんだよ。」

「え・・・?」

驚いた顔をする和も

また、面白い。

「なのに、和はこ~んな顔して不機嫌になって、すねちゃって。チョコあげれば喜んで。あんた子供?」

「・・・・」

また、拗ねた。

「も~・・・」

「・・・そーだよ。俺は、明美からチョコをもらったら喜んで、機嫌が直るようなガキだよ!!悪いかよ。」

・・・←声にならなかった。

「かっわぃい~~~!!」

つい、声に出してしまった。

「うるさい~。」

顔を真っ赤にした、和

そして、お互いに笑いあい

いつもどおりに戻った。

これが、私の今年のバレンタインデーでした。

が!!

この後のことは後程・・・笑