「聖人にも、あげに行こうかな。」
「そういえば、橋本君最近来なくなったね。数ヶ月前からいきなりパッタリだね。」
「確かにねえ~アタシも会ったのは、あの保健室の前の廊下以来だし。明美、元気だしな!」
・・・やっぱぁ・・・
「笑ちゃん、あたしの事情知ってるでしょ・・・?」
だって、前にも聖人がクラスに来なくなった時
一目散に"他の女に移ったんじゃない?!"とか
言ってたくせに・・・
「事情?」
わけわからん。とばかりに
顔を傾げる、佳奈ちゃん。
「うん。まぁね。てか、明美、なんで私に内緒にし て た の よぉぉぉぉぉ!!」
キタアアアアアアアアアアアアァ!
「ごめんなさい!ごめんなさい!本当にすいませんでしたぁ!」
「っでも、どーせ明美のことだから、私に気ぃ使ってたんでしょ?私も聖人君のFANなわけだし。」
「うん・・・」
「もっと、あたしを信用しなさいよね?」
「ご、ごめんね。」
「?明美は、橋本君と付き合ってたのかな?」
ガッと顔色が変わった
あたしと笑ちゃん。
2人の以心伝心
『コ・・・コイツは天然でボケてるくせに、意外と読みが・・・早い!鈍感じゃないってこと?!』
「そういえば、橋本君最近来なくなったね。数ヶ月前からいきなりパッタリだね。」
「確かにねえ~アタシも会ったのは、あの保健室の前の廊下以来だし。明美、元気だしな!」
・・・やっぱぁ・・・
「笑ちゃん、あたしの事情知ってるでしょ・・・?」
だって、前にも聖人がクラスに来なくなった時
一目散に"他の女に移ったんじゃない?!"とか
言ってたくせに・・・
「事情?」
わけわからん。とばかりに
顔を傾げる、佳奈ちゃん。
「うん。まぁね。てか、明美、なんで私に内緒にし て た の よぉぉぉぉぉ!!」
キタアアアアアアアアアアアアァ!
「ごめんなさい!ごめんなさい!本当にすいませんでしたぁ!」
「っでも、どーせ明美のことだから、私に気ぃ使ってたんでしょ?私も聖人君のFANなわけだし。」
「うん・・・」
「もっと、あたしを信用しなさいよね?」
「ご、ごめんね。」
「?明美は、橋本君と付き合ってたのかな?」
ガッと顔色が変わった
あたしと笑ちゃん。
2人の以心伝心
『コ・・・コイツは天然でボケてるくせに、意外と読みが・・・早い!鈍感じゃないってこと?!』


