でも、私は"許す"なんて言えないかもしれない だって、私は和がまだ心に残っていながらも 聖人と付き合っているから。 聖人と付き合っているくせに、"和"という 他の人が気になっている。 聖人は、昔の私の立場に居る。 もう、最低だな・・・私は 気がつけば、私は 眠りについていた。 「おはよお~★」 「うん、おはよう。」 そんなあいさつがいつもと変わりなく所々で飛び交う。 教室に向かうと、 昼にしかこない聖人が 朝っぱらから、私の教室ににいた。