「明美、告白は直接言われるほうがいいっていってたろ。メールは絶対に嫌だって・・・」
「何で・・・覚えてたの・・・?」
そうだ。
体育祭実行委員のときに、よくお喋りする私達。
そのときに話した。
『そういえば、颯、7組の磯山に告ったんだってさ。』
『えぇ~~!!そうなの?!知らなかった!!』
『でも、実際に会った事は2回しかないらしいよ。やっぱり、かなりクラス離れてるし、1階と2階だしな。』
『へえ~・・・そんなんで告っちゃうんだ。』
『今まで、ずっとメールでやりとりしてたらしくて。告った時も、メールだってさ。』
『えぇぇ!!私絶対やだ!!やっぱり告白されるなら、直接、声で言ってほしいなあ・・・』
『え?』
『電話でもいいや!!メールは絶対いや!』
『そっか。』
「だから、あの時も、直接言ったろ?」
ずるいよ。
和はずるい。
私の弱点をつついてくる。
そんなことしたら
忘れたくても忘れられないじゃない!!
「何で・・・覚えてたの・・・?」
そうだ。
体育祭実行委員のときに、よくお喋りする私達。
そのときに話した。
『そういえば、颯、7組の磯山に告ったんだってさ。』
『えぇ~~!!そうなの?!知らなかった!!』
『でも、実際に会った事は2回しかないらしいよ。やっぱり、かなりクラス離れてるし、1階と2階だしな。』
『へえ~・・・そんなんで告っちゃうんだ。』
『今まで、ずっとメールでやりとりしてたらしくて。告った時も、メールだってさ。』
『えぇぇ!!私絶対やだ!!やっぱり告白されるなら、直接、声で言ってほしいなあ・・・』
『え?』
『電話でもいいや!!メールは絶対いや!』
『そっか。』
「だから、あの時も、直接言ったろ?」
ずるいよ。
和はずるい。
私の弱点をつついてくる。
そんなことしたら
忘れたくても忘れられないじゃない!!


