【子供に読み聞かせたくない童話】かなしいピエロ

「あ、あの…」

「え? なぁに?」

「ううん、なんでもない」

「ヘンなピエロくん。じゃ、またあした」

「うん」

たちさるしょうじょをみつめながら、ピエロくんはけっしんしました。

『あした、つなわたりがせいこうしたら…』