そして 大好きな友達が、もう1人… 「朝美ぃ~会いたかったよぉ~」って あたしに抱きついてくる由里。 「ごめぇ~ん。あたしも、会いたかったよぉ~由里♪」 「おぉ~い、席につけぇ~」 「あ、先生、きた。」 あたし達は 急いで席についた。 そして あたしの隣りは、もう、修司くんではなくて… 別の男の子に なっていた…。