「大翔~!! 助けてよー・・・」 「まさか ちーが・・・ ちょっと衝撃受けた・・・」 「ヒドイよー!!」 今日は珍しく部活がない日 なんとか部活の練習にも慣れてきて タイムも伸びてきているんだけど 落ちているのもあって・・・ 「この成績だと 進級が危ないぞ?」 「えぇー・・・そんなぁ」 そう 部活のタイムは伸びてきてんだけど その反対に成績はガタ落ちなんだよね 今 大翔があたしの中間テストの成績見てくれてるんだけど 大翔もちょっと青ざめてる