「「いらっしゃいませー♪」」 店内にはやっぱりギャルみたいな店員がいて 流れてる曲は耳が痛くなりそうな ハードロックだった・・・ そんなのはお構いなしで どんどん先へと進んでいく夏喜 一体どこに向かってんだ? 「あっ!夏美ー!!」 お目当ての人を見つけたのか 大きな声で手を振る夏喜 その先には・・・ 「え?夏喜が二人??」