木漏れ日の微笑み




すると




みのりちゃんは、

私の異変に気付いて

飛んできた。




『杏奈ちゃん、

どうしたの?大丈夫?』


「ありがとう、平気だから」




みのりちゃんは、

理由も聞かずに

私の肩を抱きながら




一緒に歩いてくれた。