「確かに」 不覚にも笑ってしまったあたしがいた この時はまだ今日の出来事で これから先あんな思いをするなんて 考えてもいなかったよ バタバタバタバタ あたし達の足音と 各クラスのHRの声以外何も聞こえなかった これはもう 「死刑決定だねうん」 なんて一人でぶつぶつ言ってるうちに クラスについてしまった 「ばいばーい!」 「うん、ばいばーい!」 バーン 「セー「アウトだよ!!」 分かってます そして急いで席についた