幼なじみな僕ら。



















「別にってさぁ・・・



もしかして、爽となんかあったわけ??」











箸でウィンナーを掴んでいたあたしは、
思わずそれをテーブルの上に落とした。




楽が、にやりと笑う。






・・・我が弟ながら、そのニヤリ顔もカッコいい。









「うるさいな!!ガキは黙ってろ!!」