幼なじみな僕ら。









「・・・呼ぶな。誰も、呼ぶな」


「・・・でも!!」








「呼ぶなって言ってんだろっ!!!」











激しい口調に、あっこも押し黙る。


男は何も言わず、じっとオレ達を見下ろしていた。







「絶対呼ぶんじゃねぇぞ」