《あとがき》
お読みいただきありがとうございます!
この話は『月に、想う』を元に書いたものです。
ちょうど「新月、再び」と「月に、想う」の間のストーリーとなっています。
『月に、想う』本編の方では、彼と彼女について詳しく書きませんでした。
年齢や名前。二人の関係も。
読んで下さる方によって、二人は恋人同士だったり、長年連れ添った夫婦だったり、するのかな。
そう、思って。
だからこれは私なりの、彼と彼女のストーリーです。
この小説自体はフィクションですが、大切な存在を失うのは本当に辛い事ですね…。
最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました!



