グーを出したのはケンゴとレイラ。
パーを出したのはリュウトと神様。
チョキを出したのはタツキ一人だった。
『タツキは武器がないから、じゃんけんやり直そう』
ケンゴはもう一度じゃんけんを提案した。
『いやいや、俺は一人で大丈夫だからやり直さなくて良いよ』
タツキは笑顔でそう言うなりエレベーターに乗り、さっさと一人5階へと上がって行った。
『タツキ…本当に大丈夫かな』
ケンゴはタツキが心配だった。
『さっさと探し回ってタツキの応援に行こや』
リュウトはそう言って1階フロアを探し始めた。
『そうだな。じゃあレイラ3階に行こう』
ケンゴとレイラは階段で3階へと向かった。
ー1・2階フロアー
『さてと、わしらの担当階層は主にパソコン、デジカメ、携帯電話フロアじゃな』
神様はフロアを見回して言った。
パーを出したのはリュウトと神様。
チョキを出したのはタツキ一人だった。
『タツキは武器がないから、じゃんけんやり直そう』
ケンゴはもう一度じゃんけんを提案した。
『いやいや、俺は一人で大丈夫だからやり直さなくて良いよ』
タツキは笑顔でそう言うなりエレベーターに乗り、さっさと一人5階へと上がって行った。
『タツキ…本当に大丈夫かな』
ケンゴはタツキが心配だった。
『さっさと探し回ってタツキの応援に行こや』
リュウトはそう言って1階フロアを探し始めた。
『そうだな。じゃあレイラ3階に行こう』
ケンゴとレイラは階段で3階へと向かった。
ー1・2階フロアー
『さてと、わしらの担当階層は主にパソコン、デジカメ、携帯電話フロアじゃな』
神様はフロアを見回して言った。


