「はい!山田は引っ張り出してでも練習に出させますから。」 「おう。よろしくな♪」 川崎さんがやる気満々の様子で先生に言うと、先生は安心したようだった。 「あと…、莉央。」 そして急に私の名前が呼ばれた。 「はい。」