「河口ぃ、お前そうやって 色々ナメ腐ってると、 いつか痛い目に合うからなぁっ。 覚悟しとけよ?」 アガちゃんが、 チョークをビシッとウチに構える。 あー…、 大丈夫です。 なめこ好きなんで。 ウチは笑顔で誤魔化して、 自分の席に着席した。