労働の価値 その2

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だがこれと、
商品という姿の話は、
違っている。

花からでた光がぱちぱちすると、
「花の写真」があらわれる。

商品のときは。

「花」のかわりは、
ひとと ひとの つながりなのだ。

これが、
商品という「写真」になる。

「写真」のもとは、
見てさわれるようなものではない。