桐「次のお相手は俺だ」
カナが私の頬を人差し指でつっついた
鈴「ム…(−_−メ)」
桐「フフフッ…やっぱりレイナはいつ見てもカワイイなァ。どうだ『俺』は?一年ぶりかな?」
鈴「へ?」
桐「覚えてねェか…じゃあついでだ。俺はカナの中の男。カッコイイだろ?今だけだぜ〜俺に会えるのは」
「「キャーカナタ様カッコイイ」」
ファン誕生…
坂「おいテメェラ!俺を忘れちゃあいねぇか?」
…。
忘れてた…
坂「へっ…どうせ俺なんてタダのヘタレだって思ってんだろぅ?だったそれでいい。ヘタレのヘタレなりの根性見せてやるよ!」
鈴「へ?何言って…」
竜二は意味不明な事を言って私を強く抱きしめた


