[レイナ]
…
もうすぐ劇始まるよぉ
前半私がメインなんて…
−ブー−
嘘っ!劇始まった
私は急いで中央にスタンバイした
幕がゆっくり上がり
やがて白いライトとともに観客の拍手が起こった
「わっ…私は一国の姫…悪い魔女によって城を追いやられてしまい今は森の中でさ迷っています」
これ原作と全然違うだろ…
と思いながら私が大きく溜め息をついた
すると前から桂君と高杉君が…
桂「む…おい高杉森の中に美少女がいるぞ」
高「クククッ…恩を売っとくのは今の内だぜェ。後からじゃぁ出会ねェかもしれねェからなァ」
すると二人が私に近付いてきてこう言った
桂「ド○クエ方式でいえば貴様は仲間になりたそうにこちらを見ているようだが気のせいか?」
桂君意味わからないよ…
高「クククッ…たっぷり俺が可愛がってやるからさっさと仲間になりやがれ」
高杉君…君はツンデレ?なのか


