俺はそう思い切ったフレンチトーストを女の口に押し込んだ
「ぐふぅ〜(入らないよ〜)」
「ん?なんか言ったか(笑)」
「Σなんもいってないです!」
「そうだよなァ俺様に食べさせて貰っといてそりゃあないわ。食ったら金払ってお家に帰ってあいのりでも見てな」
「Σは…はい!!」
俺は少しキレ気味で女どもから千円を受けとった
「チっ…おいカナ!」
「なんだいトシ…今俺は忙しいんだ」
「俺にちょっと付き合え!」
「え?」
俺は無理矢理カナの手を掴んで引っ張って行った
「ちょ…どこいくの?」
「どこって人のいねぇとこだタバコ吸わねェと体がもたねぇ」
「一人で行きなよ…」
「…お前が俺以外に可愛くすんのわ…許せねェんだよ…」
「Σ!可愛くするって…執事喫茶じゃ〜ん(笑)」


