彩の視線の先を目で追うと―…。 その先には まさに"王子さま" なんて言葉がぴったりなあなたがいて―…。 視線が重なり合った、その瞬間… あたしは一瞬にして 恋に落ちてしまったの―…。 これがあたしの "初恋"のはじまりだった―…。 .