―私を救ってくれた友達と剣道―


でも…少しは

怖かったんだと思う。

私の足はなぜか担任の

先生のところに

向かっっていた。

そして気がついたとき

には会議室にいて、

空の睡眠薬の箱を

先生に出していた。