なによなによなによ アクアは怒りに任せてぐんぐん泳いだ。 みんな自分の外見ばっかり 私の中身をみてくれない 私はそんなに特別?? 私はただの女の子だよ 目に浮かぶ涙にはっとし、無理やり考えを振り切る。 気付いたら、ある場所の前まできていた。