部屋に戻るとみんな寝てる中直人が俺を引っ張った。 『な、なんだよ。』 聞きたいことはわかってる。 どうせ桜のことだろ? 『お前告白したのか?』 興味津々に聞く直人 『あぁ。』 『で、どうなった?』 どうなったって…。 『いい友達だよ。これから新しく彼女みつけるからお前も協力してくれよ。』 『そうか…残念だったけどお前ならいい男だからすぐできるって。』 直人が抱きついてきた。