昼食と後片付けを済ませ、ゆっくりお茶を飲んでいると、 ♪〜〜♪ 携帯が鳴った。 洋子さんからだ。 「もしもし…」 《あ、勇輝?どう首尾は?》 「上々です。」 《そう、こっちも着々と準備が進んでいるわよ。 成功するか否かは勇輝…アンタにかかっているんだからね。 健闘を祈る、Good luck! アディオス!!!》 プツッ、プープープー… 洋子さんは、自分の言いいたいことだけを言って、俺にプレッシャーをかけるだけかけて電話を切った。 はぁーっ!