―翌日― 「リぃサぁ★」 今日も、私の元へジュンがやって来た。 「……………。」 無言の私。 「え!?何。無視??」 だって……… 昨日、アイにあんな事を言われて、 意識しない訳ないじゃん。 いや。 別に、意識してるっていう事じゃないけど。 ただ、ちょっと………… ……………ねぇ? みたいな。 え? それ、意識してるって? ………。 認めない。 認めないぞ? ってか 認めたくありません。 「ねぇー、リサぁ〜?」 あぁ。もう。 「ごめん、トイレ。」 私はトイレへと逃げて行った。