となりの肩



「咲早さん、」

「わ、春井さん・・」

ビクッとした。

いつもの顔の春井さん
が居た。


「久しぶり、」

スーツ姿の春井さん。

変わった所はないみたい、

「・・はい、今晩わ」

時間は7時だった
もう夜。


「・・心配した?」