のぞみがいたのを 忘れたくなくて…… それを小説にした まんまと賞を取ったよ それを 姉の野月が知った 言われたよ また のぞみを使って……て ―野月さんは 何でそんなに伊透を? さぁね、 野月は のぞみとは 義理の姉妹で でも 大事にしてた。 お気に入りの妹盗ったおれを 恨むのは当然だよ ―おかしいよ、