「泣くよ、けど先の話だろ」 「そうだね。」 そうだね。 俺は 死ぬなんて 先の事だろうて 思っていた―・・ ある日 のぞみは俺に頼んだ。 デートしたい 「へ?」 「遊園地がいいなぁー」 のぞみは はぁと うっとりとした目で見た 遊園地 「外出許可は?いるんだろ」 「う―・・。」