となりの肩




「・・分かりました」


「よろしい」


冗談めいた口調で呟いた









ある編集部。



「休載終了?また、急に」


「いいだろ。体調が回復したとか書けば」


あっさりと言う



編集者の川部は、
全く。という表情で見た



「まぁ、分かりました。手は打っときます」


「頼む。じゃあ仕事あるから」


俺は席を立った。