辺りをみわたしてもだれもいないけれど声はさらに聞こえます。 「美羽ちゃん、今から一緒き遊ぼうょ」と言っているように……聞こえます。 「え〜!!今から!!???どこで!!??」 「空の上でだょ!!」 「どうやって??」 「三日月君が迎えにくょ……それでこれるょ」