あたしとあいつの1週間♡

「・・・・・・・ありがとうございます」
「あなただけ行ってもだめよ??
 翔太君の気持ちも重要なんだから」
「・・・・・・・・はい」
「もう、遅いんだから
 ご両親が心配しているわよ。
 早く帰りなさい」
「・・・・・・・ありがとうございました」















あたしはゆっくり施設を出た。





















「こころッ!!どこ行っていたの??!!」




















家に帰ると鬼の形相をしたお母さんが
玄関であたしを出迎えた。