相変わらず、朝日先輩の弟、じゅんはモテモテ。 『まな、頭痛い。』 『保健室いきなよ。』 『うん。』 ベッドに入る。 先約がいた。 『ヤバっ…。』 かっこ良すぎ。 まつげが長く、茶色の髪はサラサラ。 雑誌から出てきたみたいにかっこいい。 『誰?』 『すいません。』 『昨日の…。』 『?』 そぉか、この子、俺が髪型と髪色変えたのきずいてないんだ。 『人違いだった。ベッド使いたいなら使っていいよ。俺サボりだから。』 『ありがとうございます。』 『じゃあね。わがまま姫さん。』