あたしと先生



高田のいるリビングへ戻り
高田の隣に座り
カルボナーラを食べようとした時

「まだご飯食べてなかったのか。変な時間に来てごめんな」

といきなり謝られたけどあたしはいつものように

「別にいーよ」
とそっけなく答えて
カルボナーラをほぉばった。


あたしがカルボナーラを食べてる間高田はあたしに話かける事もなく、ただ携帯を見たり 部屋を見渡しているだけだった。