「別に言ってもいーじゃん、もう済んだ事だし」
「まぁ…そうだけど」
「今のカナみたく、前は魔裟絵がリュウさんの
兄貴に使われててさ
優羽吾の母ちゃんが
キャンディ探り出した頃
リュウさんと魔裟絵で
優羽吾んちの店に乗り
込んでったんだ…変な
いちゃもんつけてさ」
魔裟絵ちゃんは、髪を
揺らしフワッと近くの
パイプイスに腰掛ける
「リュウのお兄さん…つまりキャンディの幹部でリョウって言うんだけどアイツに、店ぶっ壊して来いって言われて…
壊してもうまくやるからって言われたから、そん時は私も荒れてたし
何かめちゃくちゃな事がしたくて…行ったんだ
今思えば…あの時
愛斗が店にいなかったら私もっと落ちぶれてた」
「まぁ…そうだけど」
「今のカナみたく、前は魔裟絵がリュウさんの
兄貴に使われててさ
優羽吾の母ちゃんが
キャンディ探り出した頃
リュウさんと魔裟絵で
優羽吾んちの店に乗り
込んでったんだ…変な
いちゃもんつけてさ」
魔裟絵ちゃんは、髪を
揺らしフワッと近くの
パイプイスに腰掛ける
「リュウのお兄さん…つまりキャンディの幹部でリョウって言うんだけどアイツに、店ぶっ壊して来いって言われて…
壊してもうまくやるからって言われたから、そん時は私も荒れてたし
何かめちゃくちゃな事がしたくて…行ったんだ
今思えば…あの時
愛斗が店にいなかったら私もっと落ちぶれてた」


