愛斗くん…泣いてる?
大きく息を吸うと、私の足元にある、窓の方を向いてしまった
「優羽吾くん…またお見舞いに来てくれるかな」
「来るだろ…そりゃ」
バンッ!
いきなり病室の外で大きな音がした
何!?
慌てて目をやると
「みう~!!!目が覚めたって?!良かった!」
魔裟絵ちゃんが、いつもと全く違うテンションで病室に駆け込んで来た
後ろには、床で転がってる廉太郎くんの姿が…
どうやら部屋に入る手前で、先に入るな!って、魔裟絵ちゃんに転か
されたらしい
大きく息を吸うと、私の足元にある、窓の方を向いてしまった
「優羽吾くん…またお見舞いに来てくれるかな」
「来るだろ…そりゃ」
バンッ!
いきなり病室の外で大きな音がした
何!?
慌てて目をやると
「みう~!!!目が覚めたって?!良かった!」
魔裟絵ちゃんが、いつもと全く違うテンションで病室に駆け込んで来た
後ろには、床で転がってる廉太郎くんの姿が…
どうやら部屋に入る手前で、先に入るな!って、魔裟絵ちゃんに転か
されたらしい


