「大アリだよ、あいつが裏から手ぇ回してたんだから。当時カナと仲いい男ばっかが優羽吾にケチつけてたからな…
変だと思ったんだ」
「でも…カナちゃんは、何でそこまで幹部の
言うことを…?」
「当時さ…リュウさんもキャンディに入ってて、受験絡んでるし辞め
たがってたんだ」
ええっ!リュウさんまで
「幹部ってのがリュウさんと一回り年の違う兄貴でさ…辞めさせる代わりに、カナに優羽吾の
件を任せたらしー」
そんな…それが…リュウさんの為になるの?
カナちゃん間違ってる
「咲妃はあの日、優羽吾に告って公園まで送ってもらう段取りになってた
でも…やっぱり自分の
手で優羽吾を陥れる
ことはできなくて…
一人であの場に向かった
オレがいたら何とかなるから、オレを保険にしようと考えてたみたいで
公園で待っててって
言われたのにさ…
客からの連絡で、オレ
先に帰っちゃって…
オレが帰ったの確認してから、カナと複数の
キャンディメンバー
が、現れたんだ」
変だと思ったんだ」
「でも…カナちゃんは、何でそこまで幹部の
言うことを…?」
「当時さ…リュウさんもキャンディに入ってて、受験絡んでるし辞め
たがってたんだ」
ええっ!リュウさんまで
「幹部ってのがリュウさんと一回り年の違う兄貴でさ…辞めさせる代わりに、カナに優羽吾の
件を任せたらしー」
そんな…それが…リュウさんの為になるの?
カナちゃん間違ってる
「咲妃はあの日、優羽吾に告って公園まで送ってもらう段取りになってた
でも…やっぱり自分の
手で優羽吾を陥れる
ことはできなくて…
一人であの場に向かった
オレがいたら何とかなるから、オレを保険にしようと考えてたみたいで
公園で待っててって
言われたのにさ…
客からの連絡で、オレ
先に帰っちゃって…
オレが帰ったの確認してから、カナと複数の
キャンディメンバー
が、現れたんだ」


