私がドキドキしてるのと同じ位恥ずかしそうな顔をしてハニカんでいた
胸がキュッとなる
…びっくりした
当然いつものように
ニコニコ優しい瞳で見てくれてると思ったんだ
だけどその笑顔は
あまりに唐突で…
ドキドキしたまま
フタを開けた
銀製のプレートの上にはフルーツとピンクの生花が飾られていて中央に飴細工の籠、その中に真っ白のアイスがのっていた
アイスには宝石みたいなキラキラの黄色い塊が
入っている
「うわ…きれ~い
えっ!これ何?」
「フリーズドライした
パイナップル、さすがにうちにパインアイスないから言われた時ちょっと焦ったけどね」
そう言って
ぺろっと舌を出す
「すご~い!嬉しい!
優羽吾くんありがとう」
私がパイナップル好きって言ったからわざわざ
パイナップル入れて作ってくれたんだあ…
胸がキュッとなる
…びっくりした
当然いつものように
ニコニコ優しい瞳で見てくれてると思ったんだ
だけどその笑顔は
あまりに唐突で…
ドキドキしたまま
フタを開けた
銀製のプレートの上にはフルーツとピンクの生花が飾られていて中央に飴細工の籠、その中に真っ白のアイスがのっていた
アイスには宝石みたいなキラキラの黄色い塊が
入っている
「うわ…きれ~い
えっ!これ何?」
「フリーズドライした
パイナップル、さすがにうちにパインアイスないから言われた時ちょっと焦ったけどね」
そう言って
ぺろっと舌を出す
「すご~い!嬉しい!
優羽吾くんありがとう」
私がパイナップル好きって言ったからわざわざ
パイナップル入れて作ってくれたんだあ…


