「相変わらずだな~
優羽吾の母ちゃん
ニコニコしてあんなこと言われたら怖いじゃん…この生チョコ、一個激辛になってねーだろーな」
不審な顔をして愛斗くんドクロの中の生チョコをフォークで潰す
「大丈夫だって、ああ見えて愛斗が来るのいつも楽しみにしてるから
それよりみう、カバー
開けてみて」
薄情なことに、お母さんに圧倒されて忘れてた
そうだ…優羽吾くんの
私のイメージのプレート見なきゃ
なぜか私のだけ
銀製のフタがしてある
ドキドキ…
優羽吾くんを見ると
…えっ?
優羽吾の母ちゃん
ニコニコしてあんなこと言われたら怖いじゃん…この生チョコ、一個激辛になってねーだろーな」
不審な顔をして愛斗くんドクロの中の生チョコをフォークで潰す
「大丈夫だって、ああ見えて愛斗が来るのいつも楽しみにしてるから
それよりみう、カバー
開けてみて」
薄情なことに、お母さんに圧倒されて忘れてた
そうだ…優羽吾くんの
私のイメージのプレート見なきゃ
なぜか私のだけ
銀製のフタがしてある
ドキドキ…
優羽吾くんを見ると
…えっ?


