イジメ~微笑み【中編】


そんなトモ子と同じ高校に入り、同じクラスになった。

知らない人が多い中、同じ中学ということで、トモ子と話を交わすようになった。

しかし、私はすぐに陸上部に入り、そこでの友達と仲良くなった。

そのせいか、トモ子との関係はそこで止まったままになった。